家づくりの前にやることリスト

悩んでいるオプションを全て採用できる方法

オプションってどんどん付けていくと平気で数百万になっちゃう。

本当は付けたいオプションを諦める人も多い・・・

でもそのオプション、本当に諦める必要がありますか?

金銭的な理由で採用を迷っているオプションが全部採用できちゃう方法を紹介します!

固定費を削減してオプションに回そう

固定費の削減について

住宅ローンの借入は、100万円増えるごとに月々の支払いが約3,000円アップすると言われています。

 

意外に安いと思いませんか?

 

しかも、月々3,000円の固定費なら簡単に削減できます。

ぴょり

オプションを我慢して後悔ポイントになるより、固定費を削減してステキな家にした方がいいですよね!

 

固定費には次のようなものがありますね。

固定費に振り分けられる項目
  1. 住宅費
  2. 光熱費の基本料金部分
  3. 通信費の基本料金部分
  4. 生命保険、損害保険の保険料
  5. 習い事や教育費(給食費、月謝など)
  6. 車関連の費用(ローン、駐車場)
  7. 定期支払しているもの(サブスクリプション、ジムの月謝など)

 

我が家も新築を機にこれらの固定費を見直して、月々6〜7万円の削減に成功しました。

金銭的理由で諦めたオプションは1つもないどころか、住宅ローンの支払いに余裕すら生まれました。

 

MEMO
オプションを300万円分付けたいなら、月々1万円の固定費を削減しよう!

 

そうすることで住宅ローンの借入が増えても、月々の支払い額はほぼ変わらない。

 

一般的なオプション採用額は100〜500万円程度と言われています。

つまりめちゃめちゃ単純計算ですが・・・

  • 固定費月々15,000円の削減で一般的オプションは網羅
  • それ以上削減できれば一般以上のオプションが付けられる

「悩んでいるオプションを『全て』採用できる」という当記事のタイトルは決して言い過ぎではありません。

固定費を削減する具体的方法

固定費の削減方法

ここからは具体的な固定費削減方法を、項目別に紹介していきます。

ご家庭で1度でも見直したことのない項目があれば、この機会に検討しましょう。

固定費の削減に成功したら、この先数十年間住み続けるマイホームの快適度を左右するオプション代金に充てることを強く推奨します。

 

固定費の節約①:住宅費

そもそも家の値段は妥当でしょうか?

値下げ交渉をしていますか?

相見積もりしましたか?

わたし自身も住友林業にはかなり値引きしてもらい、その分でオプションもたくさん付けられました。

普通に交渉してもいいのですが、他社の見積もりがあると有利です。

以下の記事にまとめてあります。

700万円値引きも!タウンライフ家づくり計画の口コミと3つのメリット

 

固定費の節約②:通信費

通信費も通信会社の切り替えなどで固定費を削減することができます。

とくにスマホ料金は、家庭で同じ回線を利用したりWiFiと併用することで無駄な料金支払いを節約可能です

 

スマホ料金の節約をする

大手3キャリアのいずれかと契約中の方であれば、格安SIMの利用に切り替えるだけで節約効果があります。

携帯キャリア利用率のグラフ

画像引用:MMD研究所

MMD研究所の調査結果によると、docomo、ソフトバンク、auの大手3キャリアの月額利用料金の平均は約8,451円、格安SIMと呼ばれるMVNOの平均は約2,753円という結果になりました。

 

ぴょり

価格にして約3.5倍の差!!

 

これは月額に掛かる費用ですので、年額に直すと驚愕の価格差と節約効果が明らかになります。

3大キャリア利用額8,500円、格安SIM2,800円の場合
  1. 3大キャリア1年間総額:102,000円(10万2千円)
  2. 格安SIM1年間利用総額:33,600円(3万3千600円)年間差額:69,000円(6万9千円)

これは利用者1人分の場合なので、4人家族の場合、正味28万円の節約効果を見込むことができます。

 

ただし、格安SIMに乗り換えることによって毎月の通信量や通信速度のクオリティは下がります。

しかし在宅ワークが増えた方や、通勤時間にのみ利用する方なら格安SIMに乗り換えても不便はないでしょう。

わたしも格安SIMですが、全く問題なく使っています。

 

インターネット料金の節約をする

ポケットWiFiを普段使いの家庭用WiFiとして利用されている方は、いますぐ固定回線に乗り換えるべきです。

固定回線の通信量には制限がありませんし、値段も安く済む場合が多いので、検討してください。

すでに固定回線を引いている方であれば、家庭での通信使用量を振り返ってみてください。

1か月トータルで30GBを下回るようであれば、わざわざ固定回線を引かなくともスマートフォンのテザリング機能で十分だったり、固定回線のランクを落として月額料金を節約することが可能です。

また、ドコモ光のようにスマートフォンのSIMカードと同じ業者の固定回線と契約することで月の通信費を節約可能です。

 

固定費の節約③:光熱費

電気代とガス代は業者やプランを見直すことで節約可能です。

光熱費の業者を統一したり、お得なキャンペーンに参加するなどして料金を削減しましょう。

エアコンを使わない・シャワーをこまめに切るなどの節約方法(変動費の削減に当たる方法)よりも効果的です。

 

固定費の削減④:保険料

生命保険に医療保険、がん保険、火災保険、自動車保険など・・・

いくつの保険に加入していて、月にいくら支払っているかを考えたことはありますか?

保険料金の見直しをすることでオプション代金に充てることが出来ます。

「将来のため」に支払う保険料のせいで、「将来住み続ける」住宅のグレードが落ちてしまったら本末転倒ですね。

夫婦保険料の例
  1. 終身生命保険:1.6万円/月
  2. 終身医療保険:1.1万円/月1年で32万円、30年で960万円の削減が可能

 

保険の優先順位を決めて節約する

そもそもの話、将来のためにお金を貯められる人であれば保険など必要ないのです

毎月保険料として支払っているお金を積み立て続けることができれば、保険に加入せずとも未曽有の事態に備えることが出来ます。

それでも「何が起こるかわからない」日常で保険に加入しないのは不安ですよね。

一般的には手取り収入に対して保険料が3%以上かかっている場合、保険料の見直しを行う必要があると言われています。

ポイント保険料の見直しの際は、優先順位を決めることが有効

保険見直しのポイントとなるのが優先順位です。

生命保険や火災保険など、トラブルが起きた際の損失が大きいものは優先順位の高い保険だと言えます。

それに対して医療保険など、掛け捨ての保険は優先度が低いです。

日々の貯蓄を行っていれば担保することのできる範囲である場合が多いでしょう。

終身医療保険のチェックポイント
  1. 保険料の支出比率が目安額よりも高いかどうか
  2. 今後の支払残が多いかどうか
  3. 貯金と公的医療制度の額で十分にカバーできる保証範囲かどうか
  4. 医療保険の適用範囲は入院・手術など限定的な内容
  5. 支払済の保険料には解約返戻金がつかない
  6. 医療制度が改悪された場合に対応できない

 

とはいえ単純に優先順位を決めることのできるものでもありません。

世帯の状況や、職業(自営業の方など)によって保険の優先順位は左右されます。

そこで、結婚・出産などのライフステージや働き方が変わった際には保険を見直してみましょう。

そういった意味では、新たに住宅を建てる今こそ最善のタイミングではありませんか?

数年以上持ち続けている保険が複数ある場合や、保険内容の重複がある場合使用頻度の低い保険に加入している場合はぜひ見直しをしてみてください。

以下から無料相談できます。

 

固定費の削減⑤車の維持費

マイカーをお持ちの方であれば、維持費の見直しも可能です。

ガソリンや自動車保険、車検、駐車場代など様々な項目から固定費・変動費が掛かっています。

車の維持費の例
  1. 軽自動車:約3万円/月
  2. 普通車:約4.5万円/月

自動車保険の費用を見直す

自動車保険の固定費を削減・節約するとしたら以下の項目に注目してみてください。

  1. 自賠責保険
  2. 任意で加入している保険

自賠責保険は長期契約を選ぶと支払額を抑えることができます。

【三井住友海上の自賠責保険の場合】

  • 37か月:30,170円(1か月につき約815円)
  • 12か月:13,410円(1か月につき約1,117円)

プランが違うだけで1か月の差額が302円発生しています。

こちらは1年で3,600円、3年で1万円の固定費節約効果を見込むことが可能です。

 

また、任意で加入している自動車保険も見直しましょう。

契約に必要以上の保証・特約がついているなら、オプションを外すことによって固定費を削減可能です。

【任意加入保険の例】

  • 運転しない家族の保証が含まれている
  • トランクに荷物を入れないのに、物品の紛失・盗難特約に加入している

ご自身の運転事情をあらためて振り返ってみて下さい。

どう考えてもこの保険は必要ないなと感じる項目はありませんか?

 

ガソリン代と電気代を一気に節約する方法

ガソリン代はクレジットカード決済することでポイントが溜まり、節約することができますね。

既に意識的に現金の利用を避けている方もいらっしゃるでしょう。

ENEOSでんきをご利用の方は、ENEOSサービスステーションでのガソリン代が割引されることはご存じですか?

ENEOSでんきは、電気使用量が多ければ多いほど電気代がお得になるファミリーに人気の新電力です。

北海道・中国エリアにお住まいの方であれば新規申し込みで3か月の電気代が無料になるキャンペーンが行われています。

前述の通り、ENEOSでんきユーザーはガソリン代の割引を受けることができます。

そのほかにも定期的なキャッシュバックイベントなども打ち出されているので、少しでも固定費を削減したい方がいればこの機会にホームページをチェックしてみてください。

ポイントENEOSでんきを利用すれば固定費削減・節約に大きく貢献できる

まとめ:固定費削減は半永久的な節約となる

固定費の削減をして住宅オプションを購入しよう

固定費は想像以上に家計を圧迫しています。

日々の生活の質を落としてまで節約するべきだとは思いませんが、使っていないサービスへお金を支払い続けることほど馬鹿らしいこともありませんよね。

特にオプションで迷うくらいなら、固定費を削減してその分で迷ってるやつ全部採用するくらいの勢いでいいです!

住宅は一生の財産となりますし、人生で最大の買い物だと言っても過言ではありません。

ライフコースの転換期に今一度ご自身の生き方を見直してみてくださいね。

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