家づくりの前にやることリスト

一条工務店提携の火災保険が不親切&高すぎた!安く抑える方法をサクッと解説

一条工務店で新築する方は「住まいのサポート保険」を提案されると思います。

一条工務店の施主限定で「火災保険」と「地震保険」がセットになった保険です。

これがめちゃめちゃ不親切というかはっきり言ってボッタクリ!

ぴょり

気持ちはわかるけど、不要な保険テンコ盛りの提案資料渡されても困りますよ・・・。

 

そこで今回は一条工務店の火災保険をもっと安くする方法についてご紹介します。一条工務店以外でマイホームを建てた方もぜひ参考にしてください。

 

記事の概要
  • 一条工務店提携の「住まいのサポート保険」では・・・
  • 「火災」「風災」「水災」保険を必ず付けなければいけない
  • 水災リスクがない地域でも、否応なしに保険加入する必要があって無駄
  • 無駄を省いて火災保険を安く済ませるなら保険の一括見積もりがおすすめ

 

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一条工務店の火災保険の種類は2つ

一条工務店の火災保険の種類は、大きく分けると「住まい」「地震」の2種類があります。

さらにそれぞれ「建物」「家財」の補償に分岐し、一条工務店が用意したプランに従って火災保険を選ぶ仕組みです。

一条工務店の火災保険の詳細【実際の案内資料】

一条工務店で新築する人なら、黙っていても火災保険の案内が送られてくるはずです。

こちらは実際に一条工務店から送られてきた案内です。

ぴょり

書き込みがすごくてすみません!笑

 

一条工務店の火災保険プランは以下の3つだと説明されました。

  • 基本しっかりプラン
  • がっちり安心補償プラン
  • まるごと安心補償プラン

それぞれの火災保険プラン内容をよく見てみると・・・。

  1. 火災(必須)
  2. 風災(必須)
  3. 水災(必須)
  4. 盗難・水漏れ(選択)
  5. 破損等リスク(選択)

 

どのプランでも「火災」「風災」「水災」保険に加入する提案でした!

 

ぴょり

我が家は水害リスクが少ない土地に住居を立てたので、加入する必要のない保険を付けることになる一条工務店の火災保険プラン内容は、不親切だなと感じました。本当にあなたの家にその補償が必要ですか?

 

そう・・・

住まいのサポート保険では、施主(立地)によって異なるリスクまでは考慮されていないのです。

 

そのまま契約すると、不要な補償が付いた高い保険になってしまう可能性があります。

こちらから言わないとカスタマイズできません。

一条工務店の火災保険から不要な保険を外したい方は

火災保険の無駄を省きたい方は、火災保険の一括見積もりサービスを利用してご自宅にピッタリの火災保険を探すことがおすすめです。

我が家は一括見積りサービスを利用した結果、水災リスクが低いためもっと安い保険があると知ることができました。

ぴょり

一条工務店で住宅を建てたからと言って、提携業者の保険に加入する必要はないんです!

 

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一条工務店の火災保険のリスク内容を解説

一条工務店の火災保険「住まいのサポート保険」の補償対象となる災害をここで確認してみましょう。

もしも「この保険って必要ないんじゃない・・・?」と思った方は、より保険内容をカスタマイズできる火災保険の一括見積もりを利用することがおすすめです。

  1. 火災リスクの内容
  2. 風災リスクの内容
  3. 水災リスクの内容

 

一条工務店の火災保険1. 火災リスクの内容

火災リスクが適用される場合は、住宅の火事によって住宅自体や家財が燃えてしまった場合です。

  • 火災
  • 落雷
  • 破裂、爆発

以上4項目による損害を補償します。

ぴょり

火災保険に加入しないと住宅ローンが下りない場合もあるため、こちらを省く選択肢はないでしょう。

一条工務店の火災保険2. 風災リスクの内容

風災リスクが適用される場合は、台風で屋根が壊れてしまった場合や、窓ガラスが割れてしまって住宅内の家財が壊れたときなどです。

一条工務店は夢発電と呼ばれるソーラーパネル発電を住宅に搭載するオプションがあるため、風災リスクの保険も加入率が高い保険となっています。

ぴょり

ここまでは保険の必要性も理解できますが・・・。

一条工務店の火災保険3. 水災リスクの内容

住まいのサポート保険における一番の問題が「水災リスク」です。

一条工務店が提携している住まいのサポート保険(東京海上日動火災保険)では、水災リスクは次の条件を満たす場合にのみ補償されます。

水災リスク適用の条件
  • 水災による浸水が45cm以上
  • 水災による被害割合が30%以上

上記2点のいずれかに当てはまる場合にのみ、適用される

 

水災リスクのみ、適用条件がかなり厳しくなっていますね。

そもそも住宅を建てた場所が水災リスクとは無縁(近くに川や海がない内陸など)の場所なら、水災用の保険に加入する気など微塵も感じないはずです。

こちらは国土交通省が提供している水災ハザードマップですが、例えば東京都心なら水災リスクが低いことがわかります。

ぴょり

そもそも住宅が高地にあったり、付近に川や海がない場合なら水災リスクは低いです。

一条工務店の火災保険「住まいのサポート保険」の不親切なところ

我が家が一条工務店の火災保険ではなく、火災保険の一括見積もりを申し込んだ背景には「自分の住宅に適切な保険プランが組み込めない」点に不親切さを感じたからです。

不親切なところ
  • 「建物」の補償プランにカスタマイズ性が無い
  • 「家財」のサポート保険は最初から5口500万円に設定されている

→一条工務店の火災保険は高額になりやすい!

「建物」の火災保険プランにカスタマイズ性がない

まずは先ほどもご紹介した通り、一条工務店が提携している火災保険では「火災」「風災」「水災」の補償プランに必ず加入しなければならず、お住いの地域によっては無駄な保険に加入せざるを得ないサービス内容となっています。

支払う必要のない保険を毎年支払わなければならないのは、何とも馬鹿らしいですよね。

できるだけミニマルに過ごしたい我が家では、水災の火災保険を外して減額に成功しました。

一条工務店の保険業者へ何も言わないと、プランが勝手に決まる

住まいのサポート保険では、何も言わないと家財の保険が5口500万円の補償になってしまいます。

必要な家財の補償額は考え方によって大きく異なりますが・・・。

ぴょり

補償額500万円というのは、家に500万円分の家財があるということです。これって適切な保険金額なのでしょうか?

 

そもそも家財補償とは・・・

補償される例
  • 落雷によって損傷したテレビやパソコン
  • 浸水によって損傷した家財
  • 盗難された家財

 

ぴょり

あなたの家に500万円相当の家財はありそうですか?たとえ500万円相当の家財があったとしても、災害で家が全損するとは限りません。災害で壊れてしまう家財がその一部なら、500万円の保険プランは無駄が多いと言えます。

 

ここまで読んでくださった方はお気づきでしょうか?

ひとことで言うと、住まいのサポート保険って不親切なんですよね。

最初にもらえる見積もりだと、かなりムダがあるように思います。

一条工務店の火災保険で即決せず、保険の一括見積りを利用した結果

我が家では以上に紹介した一条工務店の火災保険のムダを削るために火災保険の一括見積もりを依頼して、補償内容を厳選しました。

その結果、手続きこそ少し煩雑にはなりましたが・・・

火災保険料は 30万円→18万円になりました。

 

ぴょり

下手に節約して節制生活を送るくらいなら、一度保険を見直した方が手っ取り早く貯金できますよ!

 

皆さんもハウスメーカー提携の保険会社の見積もりはあまりアテにせず、特に火災保険は自宅に最適なものを選びましょう!

記事の概要
  • 一条工務店提携の「住まいのサポート保険」では・・・
  • 「火災」「風災」「水災」加入が必須のように書かれている
  • 水災リスクがない地域でも、否応なしに保険加入する必要があって無駄
  • 無駄を省いて火災保険を安く済ませるなら保険の一括見積もりがおすすめ
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