家づくりの前にやることリスト

ハウスメーカー提携の火災保険が不親切すぎるのでサクッと解説

一条工務店で新築する方は「住まいのサポート保険」を提案されると思います。

一条工務店の施主限定で「火災保険」と「地震保険」がセットになった保険です。

これがめちゃめちゃ不親切というかはっきり言ってボッタクリ!

一条工務店以外の人もぜひ参考にしてください。

 

火災保険の種類は2つ

火災保険の種類は大きく分けると「住まい」「地震」です。

さらにそれぞれ「建物」「家財」の補償があります。

 

災害のリスクは家それぞれ

一条工務店で新築する人なら、黙っていても火災保険の案内が送られてくるはずです。

こちらは実際に一条工務店から送られてきた案内です。

(書き込みがすごくてすみません!笑)

 

プランは以下の3つ。

  • 基本しっかりプラン
  • がっちり安心補償プラン
  • まるごと安心補償プラン

 

どのプランでも「火災」「風災」「水災」までは付いていますね!

 

ぴょり

しかし本当にあなたの家にその補償が必要ですか?

 

そう・・・

住まいのサポート保険では、施主(立地)によって異なるリスクまでは考慮されていないのです。

 

そのまま契約すると、不要な補償が付いた高い保険になってしまう可能性があります。

しかもこちらから言わないと何も案内はありません。

 

ちなみに我が家は水災リスクが低い地域なので、「水災」は補償からはずしています。


家財の値段も家それぞれ

住まいのサポート保険では、何も言わないと5口500万円の補償になっています。

必要な家財の補償額は考え方によって大きく異なります。

 

そもそも家財補償とは・・・

補償される例
  • 落雷によって損傷したテレビやパソコン
  • 浸水によって損傷した家財
  • 盗難された家財

 

ぴょり

あなたの家に500万円相当の家財はありそうですか?

 

ここまで読んでくださった方はお気づきでしょうか?

ひとことで言うと、住まいのサポート保険って不親切なんですよね。

最初にもらえる見積もりだと、かなりムダがあるように思います。

 

わたしはこのムダを削って、自分に合った補償内容に変えました。

結果として30万円→18万円になりました。

 

皆さんもハウスメーカー提携の保険会社の見積もりはあまりアテにせず、自分に合ったものを選びましょう!

 

自分に合った補償が違うように、保険会社によって強みが違うので結局は比較してみないとわからない。

簡単にできるのでやっておくべきです。

 

\浮いたお金でイイ家電でも買ったら?/

▲最短3分▲

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です