家づくりの前にやることリスト

【25歳夫婦が自己資金ゼロで家を建てた】お金の不安はなかったの?

インスタの企画で仲良くなったこんなちゃん(@knn_ismart)を取材しまくるぴょり。

だって夫婦共に25歳で家を建てたって言うからさー、そこんとこ詳しく知りたいと思って!

若くして家を買うメリット・デメリットなどたくさん聞きました。

 

年齢に関わらず、マネープランがしっかりしてれば家を建てても問題ありません。

家の次に高い買い物は保険ですから、新築時のマネープランは保険とセットで考えましょう。

25歳で一条工務店 i-smart を建てたこんなちゃん

こんなちゃん(@knn_ismart)は25歳で一条工務店 i-smart のオーナーとなりました。

そんな若くして家を建てた経験談や、コスパの良いライフハックをInstagramで発信中!

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ぴょり

わたしのブログの読者さんにも家づくりを考えている若夫婦がいると思うので取材させてください〜!!
もちろんです!

こんな

 

以下はこんなちゃんの語り。

若くして家を建てるメリット

長くローンが組める

定年までの期間が長いので、長くローンが組めます。

結果として月々の返済が安く済むメリットがあると思います。

 

住宅ローンは、長期間縛られるものです。

単純に「最終的に支払う金額だけ」では損得の判断ができないと思っています。

自分に合った「得」ならそれでいい!

こんな

 

極端な話、50年ローンを組んで最終的に支払う金額が高くなったとしても、月々の返済にゆとりがあることを「得」だと思う人にとってはその選択が大正解なのです。

 

若くして家を建てるデメリット

相談できる友人が少ない

25歳で家を建てる人は多くないと思います。

そのため、相談できる友人はほぼいませんでした。

親に相談しても、自分たちの頃の事情しか知らなかったり。

夫婦で結論を出すしかありません。

 

ぴょり

ご両親の反対はありませんでしたか?
ありました!それも“かなり”!

こんな

 

両親を説得ではなく“納得”させる必要がある

ただでさえ大きな買い物。

ましてやわたし達は20代半ば。

手放しに喜べる親はそう多くないのかもしれませんね。

 

それでもわたしが円満に引き渡しを迎えるために意識した3つのポイントがあります。

1.自分たちの計画を伝える

両親は純粋に心配していたのだと思います。

ある程度収入も正直に、返済計画や家族計画をしっかり伝えました。

その際、「安全側」の数値を示すべきです。

FPさんからの資料も有効ですが、何より自分たちの言葉で伝えた方がいいと思います。

 

2.両親の時代とは異なる事情を伝える

20代半ばで家を建てるというのは、親世代の「一般的」に当てはまられないタイミングなのだと思います。

しかし今は・・・

  • 共働き世帯も増え、保活を考えて早めに家を建てる人も多い
  • 金利が安くなっているので長期間のローンも比較的負担が少ない

こういった、親世代とは違う情報をしっかり伝える必要があると思います。

 

3.親心に寄り添う

反対する理由には、我が子が離れていってしまうのが寂しいという感情の部分もあるかもしれません。

でもこれは「我が子が幸せになるなら」と時間が解決してくれると思います・・・

きっと我が子の決断を受け入れてくれるはずです!(もちろん1と2をクリアしていれば)

こんな

 

家を建てる資金について

家を建てる時に一番の不安が「お金」でした。

こんな

 

いくら共働きとは言え、2人とも新入社員に毛が生えた程度。

 

貯金なんてほとんどありませんでした。

 

それだけでなく、親からの援助、土地の贈与なども一切ありませんでした。

家に関わる全てを自分たちで支払っていく必要があります

 

そんな状態でも家が建てられるの?

 

という声が聞こえてきそうですね。

結論から言うと、手持ちゼロでも建てられます。

それどころか、人によってはそれが最善のことも。

 

MEMO
契約時に必要な契約金もローンで払える

 

若くして家を建てる「お金」の不安

ぴょり

とはいえ、お金の不安はあったのでは?
はい。でもその不安が「マシ」になった考え方があります!

こんな

 

そもそも何がそんなに不安なのか考えてみたら、以下2つが思い当たりました。

  1. 普段の生活からは想像がつかないほどの大金について考えなければいけない
  2. 子どもの学費や自分たちの老後など、先のことまで考えなければいけない

 

 

そこで、色々な考えを取っ払って、「毎月いくらなら払えるか」それだけを軸に考えました

 

今の家賃より少し多くても払えるかな?

こんな

子どもの保育料がかかるようになってもマイナスにはならなそう。でも大学の学費はいくら貯めればいいかな?

こんな

夫婦どちらかが病気や怪我をして仕事を休んだ時はマイナスになるな。所得保証の保険に入った方がいいかな?

こんな

 

「毎月」を軸に考えたことで「漠然とした不安」から「確かな疑問」へと変わりました!

FPさんや知人に相談する時間も有意義に使えるようになりました。

 

お金に関することが難しいのは、「絶対」や「正解」がないからだと感じています。

 

どんなに優秀なFPさんにお願いしても

どんなに余裕をもった計画をしても

「絶対」や「正解」はありません。

 

だからこそ自分でしっかり落とし込んでいかないと不安は消えません。

 

専門家の意見を聞く重要性

ぴょり

FPさんに相談したんですね?わたしもしました!笑
はい!

こんな

 

自分の軸は見えてきましたが、所詮わたしは素人。

専門家の意見が聞きたいと思ったんです。

 

一条工務店の営業さんもサッとマネープランを書いてくれたりしましたが、やはり営業さんは営業さん。

契約して欲しいから、少し無理のある返済計画でも「大丈夫」なんて言ってくるんですよね。

そういう意味では、ハウスメーカー在籍のFPさんもあまり信用できないと思ってて。

 

ハウスメーカーや銀行とは一切関係ないFPさんに相談しました。

相談だけなら無料だし、必ず相談した方がいいです。

 

若くして家を建てたい人に

若いからという理由だけで家を建てるのを諦める必要はありません。

お話ししたように、親世代とは異なる事情や自分自身の経済状況をしっかり把握することが大切です。

わたしの経験が少しでも読者さんのお役に立ちますように。

 

ぴょり

こんなちゃんありがとうございました!
こちらこそありがとうございました!

こんな

こんなちゃんは『アイデアで暮らしを快適に』をコンセプトにInstagramでコスパの良いライフハックを発信中!!

 

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